忘れちゃいけないコトがあります
今回のご紹介は、7月28日公開の映画 「夕凪の街 桜の国」
原爆を投下された広島。 その広島で戦後間もない時代を生きた皆実と、現代を生きている皆実の姪、七波。
先行上映試写会を体験した方のブログがありますが、生の感想をじっくり語ってくれているので、映画への興味も膨らみましたよ。
戦争は終わったけど、被爆した家族は、「被爆2世」なんて言葉があるくらい、偏見を持たれる事もあるそうです。 自分達のせいでないのに、どこへ怒りをもっていけばいいんでしょうね・・・。
出演されている人のセリフも、考えさせられるモノが多いようです。
映画の中では、主人公七海はいろいろなものを受け継いできています。 「被爆」した親を持つことでの十字架、皆実の髪留めや、幸せになって、という思い。
私の場合、五体満足で生まれ、何も苦もなく育っています。
私は何を受け継いできてるかな・・・。 口に出して、しょっちゅう言われるわけではないけど、母親や父親の「元気でやりなさい」って言う思いは、すごく伝わっています。
この思いは、私は自分の子供達にそそいでいきたいなぁ・・・。
気が短い性格は、受け継いで欲しくないな・・・。
原爆のコト、家族のコト、いろいろな事を考えさせられる映画のようです。
ぜひ、 「夕凪の街 桜の国オフィシャルブログ」をチェックしてみてくださいね。
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